PMAJ PM公開講座 案内 
 
プロジェクト管理の問題点を解決する
新プロジェクト管理の方法
(知識を知恵にかえる方法による、ウイズダム・マネージメント、
プロジェクトマネージメント、IPTの方法)

方法の全貌は下記のURLより見ることも、ダウンロードもできます
新プロジェクト管理の方法の全貌第2版予定 
または
  創造技法と管理技法をつなぐ自律的な統合手法(PDF 18.2MB) および
 知恵を創りだす管理会計の一方法(PDF 17.8MB)

主催:日本プロジェクトマネジメント協会
実施: DTCNインターナショナル研究所 
所長 江崎通彦Ph.D. http://dtcn-wisdom.jp/
 


本講座を受講された方へは、PMP受験資格に必須となるPM教育時間として、「14.5時間受講された旨の証明書」を発行いたします。


注 意 事 項: PMAJ会員番号を御連絡していない方は、旧P2MクラブあるいはJPMF会員番号を、会員番号入力欄に入力してください。
日    時: 平成18年3月9日(木)〜10日(金):2日間 
(一日目:9:30〜17:00 二日目:9:00〜16:45)
会    場:
東京桜田ビル 3F 305会議室  会場地図(PDFファイル)

住所:〒105−0003 東京都港区西新橋1−1−3
    営団銀座線 虎ノ門駅下車 徒歩2分
    JR新橋駅下車 徒歩7分

対 象 者: 役員、プロジェクトマネジャー、システムエンジニアー、デザイン・ツー・コスト担当、リーダ、およびこれらの候補者
募集人数: 20名(定員になりしだい締め切らせていただきます)
最小催行人数 6名(先の人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)

講座の狙い:

価値観あわせと落ちのない段階区分による手順創りから入るプロジェクト・マネージメントの新手法です。
従来のマネージメントの方法の更に上流からはじめる目で見えるマネージメントの方法です。
プロジェクト管理技法の分野において、次のような問題点を解決します。(下記はその数例)
 意思決定のメカニズム。
 検証、評価、意思決定の基準となる、価値基準、評価基準を目で見ることのできるようにします (評価をするということは、何をしさえすれば評価をしたことになるかのわかりやすい説明)。
プロジェクトスコープを決めるための目で見える関係者の価値観合わせとWBSの正しい考え方とその組み合わせ。(従来、WBSにはいくつかの種類があり混乱している。またWBSとFTS(機能系統図)の違いを明確にした説明がない)それを解決します
「知識を知恵にかえる方法」の基礎と「ウイズダムエンジン」 (これは世界ではじめての方法です)
問題という言葉と課題という言葉の使い分け、棲み分け。
コンピュータと機械で自動化できない思考と作業の部分についての見解。
創造技法、管理技法、会計の方法をつなぐ統合手法
目標値設計の実施の方法(デザインツー・カストマーズ・ニーズとデザイン・ツー・コストの手順)

 以上の内容でありますので、相当な詰め込み学習になります。 その点ご承知ください。

講座の内容は何に使えるか

関係者の目で見ることのできる価値観合わせ
評価とは何をしさえすれば、評価をしたことになるか
行政改革の一方法
創造性教育の新しい方法
目標値設計(デザイン・ツー・コスト)
プロジェクト管理とシステムエンジニアリングを同時に進める方法
ナレッジ・ツー・ウイズダム・マネージメントの方法として

講座の内容:


第0部 新プロジェクト管理の方法の概、概要

 知識を知恵にかえる方法によるウイズダム・マネージメントとナレッジ・マネージメントの関係

知識を知恵にかえる方法
従来の思考および管理技法における問題の部分
新プロジェクト管理の方法の目的と手段の関係
従来のプロジェクト管理の方法に不足していた手法のニーズ
新プロジェクト管理の方法(DTCN/DTC手法)の全体概要図
情報、データ、狭義の情報、知識、知恵の関係
どのようにして「新プロジェクト管理の方法」が生まれたか
新プロジェクト管理(DTCN/DTC)の方法と従来手法との関係

第1部 認識事項
皆さんは次のようなことで、お困りではないでしょうか

* コスト管理の目的、理論、方法/手順
* 差の情報による意思決定のメカニズム
* 目的と手段ダイヤグラム作成イメージ
* DTCN/DTC手法の目的と手段の関係、考え方、方針
第2部 DTCNの8つの主要手法

価値創出、キーワード把握、コンセンサス手法

PMD手法・・・関係者間の価値観あわせ、ベクトルあわせが、この方法でできるようになります。
手順創出手法

 2. ステップリスト・マネージメントの方法・・・複雑なプロジェクトの段階区分・手順作りがこれでできるようになります。
 3. 3/5フェーズ・インプルーブメントの方法・・・すぐできて効果があることと、いろいろ考えて、手順、体制を整えねばならないことの区分が容易にできるようになります。
 4. ROメソッド・・・日本的IPTチームの組織化、編成に役立ちます
 5. 実施計画表と実施計画書・・・考え方と手順が組織に定着化できます

イメージ創出手法

 6. FBSテクニックとWBS・・・対象物件/システムの親子関係を、各レベルの機能とそれを実現するためのアイデアの最適の組み合わせで、実現できるようになります。
 7. NM法(考案者:中山正和氏)・・・中山正和氏の考案した、キーワードからアイデアをだす方法です
 8. WBSフェージングテーマ・テクニック・・・関係者から、アイデアばかりでなく、検討するべき課題(テーマ)を落ちなく抽出し、タイムルーに検討できる用になる方法です。

第3部 WBSの種類と利用の方法・・従来から混乱していたWBSの使い方を整理する方法です。

広義のWBSの各種パターンの例(航空宇宙工学便覧1992より)
WBSを横書きにするか、上下親子型に書くかの使い分け
課題という言葉と問題という言葉の使い分け
実習:知識を知恵にかえる方法の入り口となるPMD(目的・手段ダイアグラム)の作り方のPMDによる自習

第4部 もの創りの基本作業の流れの再認識


「なにをするため、どのようにして」と「なぜ」の質問の使い分け
課題という言葉と問題という言葉の関係と合理的な共存
もの創りの基本作業の流れの地図
企業における、ノウハウの蓄積とコストマネージメントの枠組フロー
DTC(デザイン・ツー・コスト)の実施のための必要条件
DTCN/DTCの進め方フロー
DTCN/DTC手法の目的と手段の関係
従来の思考技法と管理技法における問題の部分に対する回答
新プロジェクト管理の方法の索引
コストダウン50%を可能にする実行手順の本

第5部 量産コストのデザイン・ツー・コスト
第6部 開発コストのデザイン・ツー・コスト
第7部 まとめと自由質問
  実習:出席者の希望するテーマについてのPMDの作成
懇談

スケジュール:

一日目 午前 9:30〜 第0部 新プロジェクト管理の方法の概、概要
第1部 認識事項
第2部 DTCNの8つの主要手順(手法 1.PMD手法)
実習:PMDの創り方のPMDによる実習
実習:知識を知恵にかえる方法の入り口となるPMD(目的・手段ダイアグラム)の作り方のPMDによる自習
  午後 〜17:00 第2部 (続き)DTCNの8つの主要手順(手法 2〜8)
第3部 WBSの種類と利用の方法
第4部 もの創りの基本作業の流れの再認識
出席者の希望するテーマについてのPMDの作成開始
休憩
質疑、応答
懇談
二日目 9:00〜12:00 第5部 量産コストのデザイン・ツー・コスト
第6部 開発コストのデザイン・ツー・コスト
第7部 まとめと自由質問

13:00〜16:00 実習出席者の希望するテーマについてのPMDの作成(続き)

16:30〜16:45 質疑、応答


講 師: 江崎 通彦(えさき みちひこ)氏

学術博士(Ph.D)
もと朝日大学 大学院 経営学研究科 情報管理学専攻(プロジェクト管理)教授
現在、DTCNインターナショナル研究所 所長
1955年 大阪大学工学部造船学科卒業
1955年 川崎航空機(株)(後に川崎重工業轄q空宇宙事業本部)に入社
航空、宇宙、バス関係の冶工具、生産管理、部品製造、組立、飛行整備、資材、設計、企画調査部門などを経験
この間、川崎冷凍バン(株)常務取締役、宇宙開発事業団情報システム室嘱託、東京工業大学非常勤講師などを歴任または兼任
1991年 川崎重工業(株)を定年退職
1991年 (財)石田財団 DTCN研究所長
1992年 東京工業大学 理工学研究科 経営工学専攻 博士課程後期入学
1993年 東京工業大学 理工学研究科 経営工学専攻 博士課程後期終了、学術博士(Ph.D)
1995年 朝日大学大学院 経営学研究科 情報管理学専攻 プロジェクト管理研究室 教授
2002年 防衛庁、契約本部、21世紀調達委員会、委員
2005年 DTCNインターナショナル研究所 所長

主な著書:

  デザイン・ツー・コストの考え方とその手順(産業能率大学出版部)
  デザイン・ツー・カストマーズ・ニーズの考え方とその手順(DTCNインターナショナル研究所)
  新プロジェクト管理の方法(アスキー出版)    

参 加 費:


PMAJ個人正会員/法人正会員代表 58,800円(消費税込み)
PMAJ法人正会員の非会員 63,000円(消費税込み)
PMAJ非会員 67,200円(消費税込み)
会員番号を持っておられる方で、本年度会費未払いの方は、遅くとも受講料振込までに会費を振り込んで頂かないと、会員特典が受けられません。

備 考:

講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他PMAJ公開講座事務局からのお願い事項については「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」に記載の通りとしますので、必ずご一読ください。




 




プロジェクト管理の問題点を解決する新プロジェクト管理の方法
(併せて、知識を知恵にかえる方法、ウイズダム・マネージメント、IPTの方法)


日本的IPT/プロジェクト管理の実施のための決め手となる方法、手順です


理由は
関係者間での価値観あわせから始まり、
プロジェクト管理(手順と意思決定の方法))、
システムエンジニアリング(何をの対象物件の構造構成の創りだしの方法)、
知恵を創り出す管理会計の方法を
同時に、結合して実施できる新しい考え方と手順ですからです。



日    時: 平成16年7月8日(木)〜9日(金):2日間[終了]
(当日のタイムテーブルは下記"スケジュール"の項参照)
次期講座の日にちは、日本プロジェクトマネジメント・フォーラム(JPMF)事務局 にお問い合わせください
  TEL:03-3539-4320   FAX:03-3502-4464

http://www.enaa.or.jp/JPMF/seminar/education/frame_education.html
 からでも、次回公開講座の予定を見ることができます。

会    場:
東京桜田ビル 3F 305会議室  会場地図はこちらから(PDFファイル)

住所:〒105−0003 東京都港区西新橋1−1−3
    営団銀座線 虎ノ門駅下車 徒歩2分
    JR新橋駅下車 徒歩7分

対 象 者:

会社役員、プロジェクトマネジャー、リーダ、およびこれらの候補者

プロジェクトマネージメントとシステムエンジニアリングを同時に進めたい方、
(特に防衛産業、宇宙関係、複雑な民需品開発関係、ソフトウエアの開発)

ナレッジマネージメントよりウイズダム・マネージメントに切り替えをしたい方。

知識を知恵にかえる方法を身につけたい方、

ITP(Integrated Project Team:インテグレーテエッド・プロジェクトチーム)を実践したい方(:それも日本的なIPTの方法で)、
(プロジェクト管理、IPT、システムエンジニアリング、ライフサイクル管理が結合した方法、手順として、それらを、同時に進めることができます)

PMBOKには具体的な、方法論が示されていないと言う不満をお持ちの方、(たとえばSCOPEの作り方、的確なWBSの作り方、合理的な段階的意思決定の段階的区分とその手順の創り方)

デザインデザインツー・ツー・カストマーズ・ニーズ/デザイン・ツー・コスト(DTCN/DTC)を、企業の中で実際に展開したいと、考えてておられる企業の方々、

技術屋でも、容易に分かる会計(管理会計)の見方、利用方法を身につけたい方・・・これにより、事務屋と技術屋の共創ができるようになります。(これも、世界で、初めての方法です)

     
     

募集人数: 20名(定員になりしだい締め切らせていただきます)

最小催行人数 6名(先の人数に満たない場合は、講座をキャンセルする場合もあります。詳細については講座中止についてを御覧下さい)

講座の狙い:

 価値観あわせと落ちのない段階区分による手順創りから入るプロジェクト・マネージメントの新手法です。

 従来のマネージメントの方法の更に上流からはじめる目で見えるマネージメントの方法です。

 プロジェクト管理技法の分野において、次のような問題点を解決します。(下記はその数例)

 意思決定のメカニズム。

検証、評価、意思決定の基準となる、価値基準、評価基準を目で見ることのできるようにします (評価をするということは、何をしさえすれば評価をしたことになるかのわかりやすい説明)。

プロジェクトスコープを決めるためのWBSの正しい考え方とその組み合わせ。(従来、WBSにはいくつかの種類があり混乱している。またWBSとFTS(機能系統図)の違いを明確にした説明がない)それを解決します。

 「知識を知恵にかえる方法」の基礎と「ウイズダムエンジン」 (これは世界ではじめての方法です)

 問題という言葉と課題という言葉の使い分け、棲み分け。

 コンピュータと機械で自動化できない思考と作業の部分についての見解。

 創造技法、管理技法、会計の方法をつなぐ統合手法

 目標値設計の実施の方法(デザインツー・カストマーズ・ニーズとデザイン・ツー・コストの手順)

 以上の内容でありますので、相当な詰め込み教育になります。
 その点ご承知くださいますようお願いいたします。
   

 まとめていうと、この方法は日本で江崎が中心となって開発、実用化がなされ、デザインツー・カストマーズ・ニーズとデザイン・ツー・コスの考え方とその手順、(DTCN/ Design To Customers' Needs  DTC/Design To Cost)と呼ばれ、「課題創出、課題実現、問題発見、問題解決の方法」としても、国内外から大きく評価されているものです。

 詳細とその基礎的な理論、考え方、手順は、 アスキー出版「新プロジェクト管理の方法」江崎通彦著 と
 米国ASI 田口メッソドセンター 「Advanced project Management Methodology with Method for changing Knowledgeto Wisdom) に示されています。 (今回はその追補版(未出版)の内容も説明します)

 英語版は米国の ASI 田口メッソドセンター asi@asiusa.com で129ドルで手に入ります。(940 pages)

 日本語版はhttp://www2.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-2980-3.html
 でアスキー出版より手に入ります(15,000円、720ページ)


 また航空宇宙工学便覧(丸善1992版、販売価格47,250円《税別45,000円)のA9章、B2章にもその一部が記述されています》

 またホームページについては最新版を、http://dtcn-wisdom.jp de,

歴史的な旧版とその関連論文、手法についてはについては、概要を
 http://ims-web.asahi-u.ac.jp/ims09/
 で見ることができます。

その他

プロジェクト管理はガントチャート(線表)と対象物件・システムのWBS(注)からスタートすることになっているが、そのガントチャートの前に必要な落ちのない段階的区分とその段階内容手順の創出・整理の方法、および、プロジェクトの結果として実現するべき対象物件・システムの効果的な構造/構成のWBSを創り出す方法・手順がまだ確立されていない。本講座では、それを創り出す考え方と手順を示します。(プロジェクトプランの要点)


その他、今までに開発されたマネージメントの効率を上げる技法には、VE、IE、QC(注)と言った方法がある、これらをプロジェクト管理とどうつないでいけばよいのであろうか?
 本講座では、それらを継ぎあわせる方法を示します。


更に、NM法やKJ法は、アイデアの創出や、現象の納得には非常に有効な方法ではあるが、その結果を具体的な業務にどう結びつけていくかについては不足なところを感じる。
本講座では、それらを継ぎあわせる方法を示します


企業や官庁でのプロジェクトでは、新しい製品や組織を開発したり、目標コストの実現や目標性能の達成、改善作業をする必要がある。これらをシステマティックに実現していくための的確な手順を創る方法はないであろうか。

 本講座では、それを創り出す考え方と手順を示します。(デザイン・ツー・コストの実施)


管理者の立場から、ある課題を実現するために関係者の心を同じ方向に向け、共通のコンセンサスとモチベーションを持つようにする必要がある。 従来、そのための明確な手段、手順といったものがない。
 本講座ではそのための、しかも目で見える価値観あわせの方法を教えます。


具体的に与えられた目標コストや性能を達成するためには、目的の結果に到達するまでの作業を段階的に区分して進める必要がある。これらの段階を、どのように区分し手順化しさえすれば、創造的で落ちのない。 合理的な作業とその意思決定を段階的にできるであろうか?
 本講座においてそのための、段階的な手順を創り管理する方法を、教えます


以上を含めて科学的方法と工学的方法ということばの間にまだ混乱があり、共存する必要がある。この2つの方法を的確に使いわけ組み合わせる方法を確立できないものだろうか?
 本講座ではそれも教えます
(注) VE; Value Engineering. IE; Industrial Engineering. QC; Quality Control  WBS; Work Breakdown Structure. QA; Quality Assurance


現在、ノーレジ・マネージメントが議論、整備されつつある。しかしその目的とする知識を知恵にかえる方法(ウィズダム・マネージメントの方法)は、まだ確立できていない。集団の知識を知恵にかえる方法は確立できないものだろうか。
 本講座ではそれを、ウイズダム・マネージメント方法として教えます。
 (知識を知恵にかえる方法の内容)
 また、この方法は、防衛庁でもT-4中等練習機の開発で公式適用、効果を上げ戦後のゼロ戦と評価される航空機を開発しました。
また宇宙開発事業団のH-2ロケットのコストダウンにも、効果をあげました。

 今後の日本的IPT(Integrated Product Team)の実施に、有効なわが国に適した方法として使えます。

 以上の方法は、すでに英語版の教科書も文部省の助成を得て翻訳され海外からも大きな期待が寄せられています。2002年のはじめには、文部省の助成金を得て、英語版の本が出版されます。
 
 日本語の本は、http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-2980-3.html で入手できます(15,000円)。

 ホームページ http://dtcn-wisdom.jp

 また、http://www.cam-i.org/resources/Next_Generation_Manufacturing_Systems/
 では、Next Generation  Manufacturing Systems として評価されています。


講座の内容:


第0部 新プロジェクト管理の方法の概、概要

従来の思考および管理技法における問題の部分
新プロジェクト管理の方法の目的と手段の関係
従来のプロジェクト管理の方法に不足していた手法のニーズ
新プロジェクト管理の方法(DTCN/DTC手法)の全体概要図
知識を知恵にかえる方法
情報、データ、狭義の情報、知識、知恵の関係
どのようにして「新プロジェクト管理の方法」が生まれたか
新プロジェクト管理(DTCN/DTC)の方法と従来手法との関係

第1部 認識事項

皆さんは次のようなことで、お困りではないでしょうか
コスト管理の目的、理論、方法/手順
差の情報による意思決定のメカニズム
目的と手段ダイヤグラム作成イメージ
DTCN/DTC手法の目的と手段の関係、考え方、方針

第2部 DTCNの8つの主要手法

価値創出、キーワード把握、コンセンサス手法

PMD手法 ・・・・・・・・・・・・・・関係者間の価値観あわせ、ベクトルあわせが、この方法でできるようになります。

手順創出手法

 2. ステップリスト・マネージメントの方法・・・・・・・複雑なプロジェクトの段階区分・手順作りがこれでできるようになります。

 3. 3/5フェーズ・インプルーブメントの方法・・・・・すぐできて効果があることと、いろいろ考えて、手順、体制を整えねばならないことの区分が容易にできるようになります。

 4. ROメソッド ・・・・・・・・・・・・・・・・・日本的IPTチームの組織化、編成い役立ちます。

 5. 実施計画表と実施計画書・・・・・・・・・・・・考え方と手順が組織に定着化できます。

イメージ創出手法

 6. FBSテクニックとWBS・・・・・・対象物件/システムの親子関係を、各レベルの機能とそれを実現するためのアイデアの最適の組み合わせで、じつげんできるようになります。
 7. NM法(考案者:中山正和氏)・・・・中山正和氏の考案した、キーワードからアイデアをだす方法です。
 8. WBSフェージングテーマ・テクニック・・関係者から、アイデアばかりでなく、検討するべき課題(テーマ)を落ちなく抽出し、タイムルーに検討できる用になる方法です。

第3部 WBSの種類と利用の方法・・従来から混乱していたWBSの使い方を整理する方法です。

広義のWBSの各種パターンの例(航空宇宙工学便覧1992より)
WBSを横書きにするか、上下親子型に書くかの使い分け

課題という言葉と問題という言葉の使い分け

実習:知識を知恵にかえる方法の入り口となるPMD(目的・手段ダイアグラム)の作り方のPMDによる自習


第4部 もの創りの基本作業の流れの再認識

・・下記について、DTCN/DTC手法の観点から、今までにないスマートな形での説明と、その有効で、具体的な使い方を説明します。


「なにをするため、どのようにして」と「なぜ」の質問の使い分け

課題という言葉と問題という言葉の関係と合理的な共存

もの創りの基本作業の流れの地図

企業における、ノウハウの蓄積とコストマネージメントの枠組フロー

DTC(デザイン・ツー・コスト)の実施のための必要条件

DTCN/DTCの進め方フロー

DTCN/DTC手法の目的と手段の関係

従来の思考技法と管理技法における問題の部分に対する回答

新プロジェクト管理の方法の索引

コストダウン50%を可能にする実行手順の本

第5部 量産コストのデザイン・ツー・コスト

第6部 開発コストのデザイン・ツー・コスト

第7部 まとめと自由質問

  実習:出席者の希望するテーマについてのPMDの作成

懇談

スケジュール:

一日目 午前 9:30〜 第0部 新プロジェクト管理の方法の概、概要
第1部 認識事項
第2部 DTCNの8つの主要手法(手法 1.PMD手法
実習:PMDの創り方のPMDによる実習
実習:知識を知恵にかえる方法の入り口となるPMD(目的・手段ダイアグラム)の作り方のPMDによる自習
  午後 〜17:00 第2部 DTCNの8つの主要手順(手法 2〜8)
第3部 WBSの種類と利用の方法
第4部 もの創りの基本作業の流れの再認識
出席者の希望するテーマについてのPMDの作成開始
休憩
質疑、応答
懇談
二日目 9:00〜12:00 第5部 量産コストのデザイン・ツー・コスト
第6部 開発コストのデザイン・ツー・コスト
第7部 まとめと自由質問

13:00〜16:00 実習出席者の希望するテーマについてのPMDの作成(続き)

16:30〜17:00 質疑、応答



講 師: 江崎 通彦(えさき みちひこ)氏

学術博士(Ph.D)
もと朝日大学 大学院 経営学研究科 情報管理学専攻(プロジェクト管理)教授
DTCNインターナショナル研究所 所長

経歴
1955年 大阪大学工学部造船学科卒業
1955年 川崎航空機梶i後に川崎重工業轄q空宇宙事業本部)に入社
航空、宇宙、バス関係の冶工具、生産管理、部品製造、組立、飛行整備、資材、設計、企画調査部門などを経験
この間、川崎冷凍バン鰹務取締役、宇宙開発事業団情報システム室嘱託、東京工業大学非常勤講師などを歴任または兼任
1991年 川崎重工業鰍定年退職
1991年 (財)石田財団 DTCN研究所長
1992年 東京工業大学 理工学研究科 経営工学専攻 博士課程後期入学
1993年 東京工業大学 理工学研究科 経営工学専攻 博士課程後期終了、学術博士(Ph.D)
1994年 DTCNインターナショナル研究所 所長
1995年 朝日大学大学院 経営学研究科 情報管理学専攻 プロジェクト管理研究室 教授
2005年 DTCNインターナショナル研究所 所長


主な著書:

  デザイン・ツー・コストの考え方とその手順(産業能率大学出版部)
  デザイン・ツー・カストマーズ・ニーズの考え方とその手順(DTCNインターナショナル研究所)
  新プロジェクト管理の方法(アスキー出版)    

参 加 費:


JPMF個人会員/グループ会員/賛助法人代表 58,800円(消費税込み)
JPMF賛助法人の非会員 63,000円(消費税込み)
JPMF非会員 67,200円(消費税込み)

 会員番号を持っておられる方で、本年度会費未払いの方は、遅くとも受講料振込までに会費を振り込んで頂かないと、会員特典が受けられません。

備 考:
講座の申込、参加費の払込方法、払込期限、その他JPMF公開講座事務局からのお願い事項については
「講座申込み要領」、「受講料の払込方法」などをご参照ください。
代理参加の場合の取り扱いは、「代理出席の取扱い」に記載の通りとします。
また受講のキャンセル或いは無断欠席の際の取扱は、「キャンセル等の取扱い」に記載の通りとしますので、必ずご一読ください。









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