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1.小渕総理大臣からの礼状 HML版
  小渕総理大臣からの礼状 PDF版


1999年 防衛庁の平成12年6月 有識者による調本の21世紀プロジェクト委員会による
21世紀における防衛調達のあり方「共創的な防衛調達システムの構築」の答申取り纏めにつき、
「効率的な防衛」より「効果的な防衛」が基本的理念として、必要になるとして、

国家行政組織法n読み替え、もしくは見直しが必要として、その必要性を、メールで小渕総理に提言した内容。

通常、首相官邸への提言窓口へ提言をしても、首相が直接読まれたもの以外は、返事がこないので、この提言は礼状まで頂いているので、首相に、お読みいただいたものと解釈してもよいと考えている。
  
その後、行政機関いおいては、「効果的行政の実施」と言う表現が、たびたび使われるようになっている。
この提言の効果があったと考えている。なおいずれは、国家行政組織法の改定が行われていることを期待している(議員提案も含む)



2.1973年能率協会全国大会で「差の情報による意思決定のメカニズム」の論文発表(原文)


3.1977年第4回経営工学-IE国際会議(ICPR)での A method of decision making for management: technique for rationalized decision of behaivior by comparision の評価・・・・6ページ目の右下に評価記事あり     (原文コピー)


4.1979年 Washington D.C. でのNew thinking and its procedure for Design To Cost の論文(註)の発表シーン

これにより新中等練習機のプライムコントラクターが川崎重工になる決め手になった。

(註)この論文は、江崎通彦と山口正士が共同して、川崎重工とドイツMBB社が開発をしたBK-117ヘリコプター(デザインツーコストをはじめて、試行した)の川崎重工の設計の進め方の成果と反省を含めて、いずれ世の中の約に立つであろうと考え、作成した論文である。これが海の向こうを回って、防衛庁技官(岩渕幸雄氏)の目に、科学技術情報センターのマイクロフィッシュを通して、とまったのである。それが、新中等練習機の主契約者が川S期重工に決まったいきさつである。

(しかし、BK−117ヘリの当初開発で、デザインツーコスト(DTC)うまくいかなかったのはライカミング社のLTS-11エンジンだけで、その時、候補になった、他のエンジンアリソン社の250C30とアリエール社のC−600のいずれでも搭載しかえれるように、ローターマストの高さをやや伸ばし、機体側のエンジンフィッチンググはそのままで、あとエンジンを支えるトラスト構造を交換すればよいように、当初の基本設計を完了した。その後、ライカミング社のエンジンはトラブルが多く、エアリエール社のエンジンに積み替えることにより、BK-117の製造は続けられている。(2005年現在)


5..XT-4初号機、フライデー記事、10周年アニバーサリー機、最終号機の記念写真など


6.DTCを試行適用したH-Uロケットの写真 と そのときの実施 標準として作成した NASDA-STD-4に参考文書として、呼び出すために作った、産業能率短大出版局発行の「デザインツーコストの新しい考え方とその手順」のPDF


7.江崎取り纏め担当の航空宇宙工学便覧(1992)の関係したページ:航空宇宙工学便 覧 A9章、B2章 の写し