従来のプロジェクト管理の方法だけでは解決のつかなかった問題点も解決できるようになる
[新プロジェクト管理の方法}の特徴

〜 課題創出、課題実現、問題発見、問題解決の方法 〜

ポイント:

 
価値観あわせと落ちのない段階区分による手順創りから入るプロジェクト・マネージメントの新手法です。

 従来のマネージメントの方法の更に上流からはじめる目で見えるマネージメントの方法です。

(従来のプロジェクト管理の方法には、最も「的確なWBS}{落ちのない段階区分のある線表(ガントチャート)}を作るための決め手になる手法がなかった。更にその前に必要な「価値観合わせを目で見える形でできる方法」もなかった)

 {新プロジェクト管理の方法(DTCN/DTC手法)は、

プロジェクト管理技法の分野において、次のような問題点を解決します。(下記はその数例)

 意思決定のメカニズム。(第1章)

 検証、評価、意思決定の基準となる、価値基準、評価基準を目で見ることのできるようにします (評価をするということは、何をしさえすれば評価をしたことになるかのわかりやすい説明が)。(付録O)

 プロジェクトスコープを決めるためのWBSの正しい考え方とその組み合わせ。(従来、WBSにはいくつかの種類があり混乱している。またWBSとFTS(機能系統図)の違いを明確にした説明がない)それを解決します。(PMD手法とFBS,WBSの関係、WBSの種類の明確化)

 「知識を知恵にかえる方法」の基礎と「ウイズダムエンジン」 (これは世界ではじめての方法です)(付録G)

 問題という言葉と課題という言葉の使い分け、棲み分け。(付録N)

 コンピュータと機械で自動化できない思考と作業の部分についての見解。(付録P)

 創造技法、管理技法、会計の方法をつなぐ統合手法(付録IとK)

 目標値設計の実施の方法(デザインツー・カストマーズ・ニーズとデザイン・ツー・コストの手順)(第6〜8章)