新プロジェクト管理 (デザイン・ツー・カストマーズ・ニーズ/デザイン・ツー・コスト:DTCN/DTC)の方法(1997)(692ページ)

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知識から知恵をつくりだす方法 (2008)と
Method for creating wisdom from knowledge
 (2009) 
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この方法の「最上位の目的」
1.地球を守る(宗教間の争いをなくすることを含む)
2.顧客を満足させる
2.顧客を創り出す

以上につき合意のできた方は、この方法をお使いいただいて結構です。
使った方は、この「最上位の目的」を守ることが運命づけられます。

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■ 「新プロジェクト管理の方法」 第2版 知識を知恵にかえる方法第2版(付録G)つき
   この方法は、DTCN/DTC手法とも名付けられています。この全体は、このページからダウンロードできます。

第1版の本の入手先は;ここをクリックして下さい
              (アマゾンでも入手できるかも知れません

第1版の前に出版した本としては{デザイン・ツー・コストの新しい考え方とその手順」があります。この本は絶版になっていると考えられますのでそのPDFはここからダウンロードできます

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登録されている著作権

索引: 
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表紙と目次

第2版表紙と前書き(予定)


第1章 プロローグ(考え方、認識)  差の情報による意思決定・判断のメカニズム   1   
 
 (この論文は、意思決定のメカニズム、価値観あわせせの原点なります)(1976)
   (1.2章と1.3章はその後改訂をしているので下記にて読みかえのこと)
1.1 序 論 3
1.2 差の情報による意思決定のメカニズム 20 →改訂r2:Sec1.2差の情報による意思決定・判断のメカニズム
1.3 創造的な思考と行動のベクトル合わせをするための方法 40 →改訂r2:Sec1.3何をするためどのようにして
1.4 DTCN/DTCの考え方と方針 46
 改訂1.4DTCN/DTCの考え方と方針

第2章 (知恵を創りだす)DTCN手法の7つの基本手法
47

2.1 目的と手段の関係を明らかにするための「PMD手法」(別名 KEY WORDの方法)
(PMD:PURPOSE MEASURE DIAGRAM/目的と手段のダイアグラム) 50
2.2 落ちのない段階的計画をつくるための「ステップリスト・マネージメント」の方法 66
2.3 現状からの改善のアプローチ区分をするための「3-5フェーズ・インプルーブメントの方法」 83
2.4 イメージの構成を作るための「FBSテクニック」 87
2.5 関係者からのテーマ/アイデアを落ちなく抽出し検討するための「WBSフェージング・テーマ・テクニック」 108
2.6 新しいことを組織の中で始めるための「ルート・オーガナイジング(RO)手法」
(別名米国ではルート・バインディング手法と呼んだ方がよくなじむ) 131
2.7 組織の目的を具体化するための「実施計画書の方法」 136
2.8 DTCN手法ができあがるまでと、ステップリストの手順と従来手法の手順の対比 143


第3章 基本手法の実際プロジェクトへの適用例とその考察 151

3.1 関係者間におけるドメイン・オブ・シンキングとドメイン・オブ・コンセンサスの形成方法(PMD手法の詳細とその発展的考察) 153
3.2 ステップリストの方法の詳細とその発展的考察 193


第4章 DTCN手法関連技法 211

4.1 WBS手法 214
4.2 設計や開発の初期に効果的、効率的な検討作業を割り付けるための「WBS(MIL-STD-881A型)とPMDの結合利用の方法」(メビウスの帯型のWBS) 224
4.3 合理的主観による事前評価のための評価技法と構成化技法 234


第5章 適正購入価格とその決定基準(適正購入価格の知識) 255

5.1 適正購入価格のステップリスト 257 5.1 適正購入価格のステップリスト257
5.2 コストコントロールのための価格構成表の使い方 267 5.2 コストコントロールのための価格構成表の使い方 267
5.3 価格の決定基準 279

第6章 DTCN手法によるDTC(デザイン・ツー・コスト)の進め方(共通事項) 287

6.1 総論 289
6.2 DTCを進めるための最小限の知識 294
6.3 DTC実施のための必須条件 306

第7章 量産単価のDTC (デザイン・ツー・コスト) 317
 
7.1 総論 319
7.2 DTCの各段階の詳細 327
7.3 購入品の比較選定とDTCの手順 356
7.4 「差の情報」によるライフサイクルコストのDTCの実施 377
7.5 DTC作業体制の組織づくりと管理作業 381
7.6 DTCN手法によるDTCの考え方とその手順の意義 391


第8章 開発コストのDTC手法の概要 397

8.1 総論 399
8.2 基本事項 405
8.3 開発コストのDTCについてのQ&A 417
8.4 開発コストのDTCステータスレポート 424
8.5 開発コストのDTC実施における不測コストの分類とその処置要領 426
8.6 DTCN手法による開発コストDTCの意義 438

第9章 結論と将来への展望 441

9.1 結 論 443
9.2 将来への展望と課題 454

学位論文に関する謝辞
462

付録A NM法(中山正和氏の開発したイメージアイデアの発想法) 463

1. はじめに 464
2. 技法の概要と特徴 464
3. 技法の進め方 466
4. 留意事項 468
5. 応用領域 468


付録B 本ページ以降の資料はDTCN/DTC手法を的確に進めるために必要な補足資料を示すものである 475

B-1 ノウハウの蓄積とコストマネージメントの枠組フローチャート 477
B-2 シーズ、ニーズと自分ないしは自分の組織の役割の創り出し 483
B-3 情報共有点(INFORMATION NODE)による顧客ニーズ創出/コンカレントエンジニアリング・フローチャート 487
B-4 PLAN TO COST(プラン・ツー・コスト)とは 497
B-5 現場におけるコストダウンおよび改善の方法 503
B-6 強力で的確な促進管理をする方法 513
B-7 諮問と答申のまとめ方、企画書、実施計画書の位置づけ 521
B-8 会議の形態の区分とその運用 527


付録C MIL-STD-499Aエンジニアリング・マネージメント 529

付録D DTCN/DTCのサクセス・ストーリー 551

付録E デザイン・ツー・コスト実施標準、企画書、実施計画書、書式、インストラクションのサンプル 563

 
E-0 デザイン・ツー・コスト実施標準 565
 E-1 プロジェクト、個別計画レベル、デザイン・ツー・コスト企画書作成要領
   (量産コストおよび開発コスト) 585
 E-2 量産コストのデザイン・ツー・コスト活動実施計画書作成要領 593
 E-3 開発コストのデザイン・ツー・コスト活動実施計画書作成要領 605
 E-4 量産コスト検証要領作成要領 617
 E-5 開発コスト検証要領作成要領 625
 E-6 別添書式集 633
    複写機でA4またはA3サイズに引き伸ばして使う
 E-7 開発設計作業の中でDTCを実施するための作業インストラクションの例659
 下記は E-7より下記を特別に抽出した重要なノウハウです
 DTCを含んだ設計作業全体の管理フロー
 DTCと重量軽減テーマ/アイデア提案および処置要領
 DTCNトレードワークシート記入要領のみ抽出
 仕様概要表
 装備品提案表

付録F DTCN/DTC手法1ページ説明集 675

1. DTCN手法の目的と手段の関係 676
2. DTCN手法によるDTC(デザイン・ツー・コスト)の目的と手段の関係 677
1A. DTCN手法の進め方 678
2A. DTC(デザイン・ツー・コスト)の進め方(1ページ説明) 680

これより上に示されている各章をクリックして各章の中にばらばらに入っている挿話をそこから入って該当頁を見て下さい


挿話1 PMDとものごとを理解するときの頭の振り方 58・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 58ペー
挿話2 PMDは言語の研究にも使える 60・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 60ページ
挿話3 PMDは鶏と卵の関係も明らかにする 62・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 62ページ
挿話4 KEY QUESTIONの方法 64・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 65ページ

挿話5 PMD、ステップリスト、FBS、3-5フェーズ・インプルーブメントの間の関係 104・・・・・第2章 104ページ
挿話6 知識と知恵の蓄積 106・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 106ページ
挿話7 男性型発想と女性型発想のちがい 118・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 118ページ
挿話8 男性と女性の目の中にある認識のちがいの奇妙な現象 124・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 124ページ
挿話9 男性と女性の右旋性と左旋性のちがいについて 128・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第2章 128ページ
挿話10 問題と課題ということばの混乱からの脱出 190・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第3章 190ページ
挿話11 WBSを横書き文章連結型にするか、上下親子型に書くかにより、内容のバランス形成および項目の落ちの防止に与える影響 222・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第4章 222ページ
挿話12 評価(EVALUTION)ということばの意味と評価基準ということばの解釈について 246・・・第4章 246ページ
      更に新しい解説は 付録 0 を見てください
挿話13 あいまいな用語の解説 251・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第4章 251ページ
挿話14 リスク管理について 316
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第6章 316ページ


第一版 索  引 682

第2版追加付録 まえがき

「新プロジェクト管理の方法」(日本語版)(アスキー出版1997年版)
への日本語 追加付録(2004年7月現在)
以下の付録G〜Lは、英語版の新プロジェクト管理の方法(江崎通彦著)のにはついていますが、日本語版(アスキー出版1997)にはついていません。また、付録N〜Pは英語版にもついていない新しい追加付録です。


付録 G 「知識を知恵にかえる方法」の基礎理論と「ウイズダムエンジン」

付録 H 未来型と過去型メカニズムの創出または解明をする ための
「プロセス思考と行動」における「仮設定、検証、評価、意思決定」をするための手順と書式

付録 I 創造技法、管理技法、管理会計手法をつなぐ自律的な統合技法

付録 J  QFD手法、VA/VE手法、DTCN/DTC手法の創造的関係


付録 K 知恵を創り出す管理会計手法の考え方とその手順−その1−(暫定版)

付録 L  PMDによる自律創造思考の方法

付録 M PMDの創り方のPMDによる、PMDの創り方の練習シート

付録 N 「問題解決」と「課題実現」の融合

付録 O 評価をするということはどういうことか  −評価とは何をどうしさえすれば評価をしたことになるのか−

付録 P コンピューターと機械で自動化できない思考と作業の部分についての見解

付録^ Q 知恵を作り出す管理会計(その2)−暫定版

特別付録
付録KとQの内容の概要説明(講演資料) 

日本語版、「新プロジェクト管理の方法」(江崎通彦著、アスキー出版1997)の本をお持ちの方は、そちらの内容と参照の上、以上の付録をご利用ください。

又、このあと、「知恵を創りだす管理会計の考え方とその手順−その2−」(付録Q)の最終版について、技術系の人にわかり易く、かつ、事務系の人と共通の場で、共同の思考と作業のできる会計管理の方法を、現在、朝日大学 経営学研究科 情報管理学専攻の河合龍憲氏がまとめていますので、ご興味のある方は、メールで入手希望をお知らせ下さい。(但し、時期は、2005年7月頃になるかと思います)

平成16年7月30日                                      編集者 江崎通彦
mail: esaki@alice.asahi-u.ac.jp  esaki@dtcn-wisdom.jp      URL: http://dtcn-wisdom.jp

自宅Tel 058-231-9287    自宅Fax 058-294-5191   
質問があれば、川重関係の方はいつでも電話をしてください。9:00〜22:00

■ 上記の方法の講演DVDとそのテキストのダウンロード

下記の本は、「新プロジェクト管理の方法(1997)」
この本の第一版は http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-2980-3.html で入手することができます)
より前に発行された最初の本で、現在、絶版になっています。

この中身を見たい方は、下記をクリックして下さい。その時代の、デザイン・ツーコストの概念がが江崎通彦の考案した方法で、変貌したっトランジェントの時期の様子がわかります。
この本は当時のH-Uロケットの開発に、利用するべく、宇宙開発事業団からの要請があり、この方法を中心となって開発した、江崎通彦の著作権物として、川崎重工の許可を得て、産能短大出版部から発行されたものである。

 Pdf版 「デザイン・ツー・コストの新しい考え方とその手順」江崎通彦(1984)

  
この方法は、上記の新プロジェクト管理の方法に先立つこと、13年前の昭和59年に、H-Uロケット開発に、デザイン・ツー・コストの手順を適用するため、宇宙開発事業団の要請により、防衛庁新中等練習機の開発に公式適用をされた「デザイン・ツー・コストの新しい考え方と手順」の途中成果、手順までを、本として出版したものである。

その後、H−Uロケットで発生した事故などの原因は、デザインツーコストを実施したので、起こったのではなく、下記の「デザインツーコストの考え方とその手順」とその理念を無視して、作業を進めた組織とその管理があったので、発生したものと考えられています。

この本はすでに絶版になっている模様なので、ここにその内容を著作権者が公開するものです。

この本の評価は、米国では、1970年代に、デザイン・ツー・コストは、方針・概念の域に敷かなかったものを、日本で、手順化さたとものいう評価で、日本の防衛庁と宇宙開発事業団、その他の企業から、高い評価を得ている。、

また上記の{新プロジェクト管理の方法」の本の中に示されていない、参考となるページ(MIL-STD-499A System Engineering Management の 翻訳版、 1970年代の初めにの米国国防省で出されたデザインツーコスト方針の翻訳)が本の後半159〜184ページに記載されている。

これに対して、上記の、、「新プロジェクト管理の方法」は、防衛庁中等練習機のXT-4の開発のプロセスのなかで得られた考え方、方法、その後の朝日大学 大学院 経営学研究科 情報管理学専攻 プロジェクト管理研究室 等における研究により明らかになった更に新しい視点、考え方、手順が含まれている。

また更に、江崎通彦が、企業を定年退職したあと、東京工業大学の博士後期課程、その後、朝日大学大学院、経営学研究科、情報管理学専攻、教授の業務についている間に、岐阜県のソフトピア・ジャパンなどの助成金を得て、解説、研究、実用化した手法、アルゴリズム、仮説設定に基ずく見解が含まれている。

その結果、「知識を知恵にかえる方法」、「知恵を作り出す管理会計の方法」、「評価をするということは何をしさえすれば評価をしたことになるか」などが、第2版に、付け加えられている。